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テイスト別?家族構成別?後悔しないソファーの選び方!

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主役になるソファメイン
あなたが最高のゆっくりリラックスできるお部屋を思い浮かべてください。

暖かな日差しが溢れる空間にお気に入りのラグ。
テーブルの上にはお気に入りのお菓子とお茶……そして絶対に欠かせないのはソファー。

今回はお部屋づくりに欠かせないソファーの選び方をご紹介します。

ソファーの選び方1. まずはテイストから選ぶ

まずはテイスト別。デザインがお気に入りであっても、
お部屋のイメージに合っていないとチグハグな印象になってしまうかもしれません。

インテリアショップで一目ぼれしたデザイン性の高いソファーを
実際に家に置いたらガッカリ……なんていうのも実は良くある話。

あなたが目指しているお部屋に合ったソファーを選ぶようにしてくださいね。

【長く使いたいならシンプルなモノを】

お部屋の雰囲気を変えることが多い場合は、シンプルなモノがオススメ。
当たり前ではありますがソファーが主張しないので、どんなテイストにも合います。

カバーを変えてそのときの気分に合わせる……といった使い方をしている人も多いですよ。
シンプル

【北欧風ソファーは人気】

インテリアでもはや定番と言える北欧風。ソファーでも数多く販売されています。
シンプルながらも独自の丸みを帯びたデザインはどんなお部屋にもマッチ。
また、北欧では寒い時期が長いので、家の中で過ごすことが多くなります。

北欧風ソファーは快適に使えるデザインが多いのもうれしいですね。
北欧

【ミッドセンチュリーで独自の空間に】

ミッドセンチュリーとは「世紀の半ば」。つまり1940年~60年代のデザインを再現したモノ。ミッドセンチュリーの家具はたくさんあるのですが、ソファーはその中でも代表。
独自のモダンなデザインは意外と今の暮らしにもマッチします。

ソファーの中でも人気が高いタイプです。
ミッドセンチュリー

【アジアン風なら絶対ラタンソファー】

ラタンソファーとは籐でできたソファーのこと。全体が籐で出来ている場合もありますが、
座る部分はクッションでその他の部分が籐になっているものも。

観葉植物を側に置けば、アジアンリゾート風のお部屋ができあがり!
ratansofa

ソファーの選び方2. 次に暮らしにあったものを選ぶ

お部屋に合ったデザインのソファーを選ぶことも重要ですが、
使いにくくてはリラックスできません。

一人暮らしなのか?夫婦やカップル?それともファミリーなのか……
使う人によってオススメのソファーは変わってきますよ。

一人暮らしにオススメ……【広め・合皮またはファブリック素材ソファー】

一人暮らしの場合、ソファーでごろごろリラックスしたいもの。
少しだけ広めのタイプを選ぶと使い勝手が良いでしょう。

クッションなどちょっとしたモノが置けるスペースがあるくらいがベスト。
素材は好きなモノでOKですが、本革は避けた方がベター。
ほかと比べるとお値段が張る上、重くなります。

同棲や結婚などでライフスタイルが変わるかもしれませんから、
少々扱いづらいかもしれません。

また、洗濯が必要ではありますが、
カバーリングソファーはお部屋のアクセントになるのでオススメ。
1人

カップル・ご夫婦にオススメ……【二人がけ・座り心地を重視したソファー】

二人で一緒に座って会話を楽しみたいのであれば、断然二人がけ。

多人数が座れる大き目のソファーをチョイスする人もいますが、
結局お互いが腰をかける定位置は決まってしまうものです。

二人にとって憩いの場所になるように、座り心地の良いモノを。
また、二人掛けソファーを使っているカップルは会話が多くなるそうです。
いつも隣にいますから、身体の距離も心の距離もグッと近づきますよね。
2人か1人

ファミリーにオススメ……【低め・クッション性が高い大きめソファー】

家族みんなで座るのであれば、コーナーソファーや大型のソファーがオススメ。
特にコーナーソファーはスペースや必要性に合わせてレイアウトを変えることもできます。

ふわふわしているクッション性の高いタイプはお子さまのお昼寝スペースにも使えます。
お子さまがいる場合は低いタイプのソファーを選んでください。
どんなに注意をしても、ソファーのようなふわふわとしたモノの上では立ち上がりたくなるもの……思わぬケガに繋がりますから、背が高いタイプは避けた方が無難。

ソファーの下にはラグを敷くなど、万が一落ちても大丈夫なようにしておきましょう。

また、素材は合皮やすぐに取り換えられるカバーリングタイプがオススメ。
どちらも汚してもすぐにお手入れができます。

コーナーソファー2

ソファーの選び方3. 構造もチェック

ポケットコイル
ソファーを選ぶのであれば、他にもどれくらいの年数使用するのかも考えておきたいところ。安価なソファーはウェービングベルトという細いゴムで編まれた構造を採用しています。
耐久性はやや劣り、だいたいではありますが2~3年程度で座り心地に違和感を覚えるそうです。
しかし、先述した通りお手頃で軽いので、長い期間使うモノではないと割り切っていたり、今後結婚するなどライフスタイルが変わることが予定されていたりするときは十分かもしれませんね。

それ以外、長く使いたいのであればコイルスプリングやS-スプリング(Sバネ)、
ポケットコイルスプリングと呼ばれているコイルやバネを使用したものがオススメ。

高価ではありますが、10年以上使えるモノも多いでしょう。
また、メンテナンスを行っているメーカーも多く、まさに一生モノのソファーにもできますよ。

テイスト別、家族構成別ソファーの選び方まとめ

最後に、ソファーを選ぶ際に実際に座って心地を確かめる人も多いでしょう。

そのとき、靴を脱いでお試しすることをオススメ。
ヒールのある靴や底の厚い靴では、座ったときの感覚が異なります。

そして、少々お行儀は悪いですが寝転んでみたり、
あぐらをかいてみるのも忘れてはいけません。

実際、ソファーにずっとお行儀よく座っていることは少ないはず。
実際の利用シーンを想定したお試しをしてくださいね。

リラックスタイムにソファーは欠かせないもの。
あなたとお部屋にあったものをじっくり選びましょう。
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ご紹介したアイテム

今回ご紹介したアイテムは こちら でご覧頂けます。

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