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プレママ・パパも注目!子育て世代のおすすめ,ソファーの選び方

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一人暮らしと二人暮らしでは選ぶインテリアのデザインが違ってきますよね。たとえばソファー。一人暮らしならば一人がけでも良いですが、二人になると並んでゆったり座れるタイプを選びたいもの。

さらに子どもがいる家庭ではさらに変わってくるでしょう。とくに家族団らんに欠かせないリビングに置くソファーは、しっかりと選ばないと居心地の悪い空間になってしまう可能性も。それだけでなく、ときには大切なお子さんを危険な目に遭わせるかもしれません……。

今回はすでにお子さんがいるパパ・ママも、これからお子さんをお迎えする予定のプレママ・パパさんも注目!子育て世代のソファーの選び方のポイントをお教えしますね。

ロータイプのソファーがオススメ

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背が高いソファーはお子さんのいる家庭にはあまり向いていないようです。赤ちゃんが寝ていて落下したときにケガをする原因になりますし、大きくなればジャンプ台としてドシン!と遊ばれてしまう可能性大。
ロータイプならば簡易ベッド代わりに気軽に使えますから、できるだけ背が低いモノを選んでくださいね。

コイルはできるだけ強いモノを選んで

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ソファー・子どもあるある……それはトランポリンにすること!ピョンピョンと飛び跳ねてバネやコイルをダメにされてしまうこと、本当に良くあるんです。
自分のお子さんだけだったら言い聞かせればなんとかなるかもしれませんが、友だちが遊びに来てテンションが上がって仲良くポンポン!といった目を覆いたくなる場面に遭遇したことのあるパパママは多数。
ですから、コイルやバネは強いモノをオススメします。ただしソファー自体が重くなるので、置き場所は予めしっかり決めておくと◎。

素材は布製+水をはじく布製カバーが最強

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お子さんが飲んでいたジュースをジャバーッとこぼすといった悲惨な事件、頻繁に起こっているのではないでしょうか?すぐに拭きとれる合皮素材が良いのでは!?と思いますが、オススメなのは布製素材。
合皮ソファーは意外と汚れが取れづらい傾向が。ペンなどお絵かき道具で描かれてしまうとソファー自体が終了(涙)。また、時間が経つと剥がれてくる可能性も高く、それをハイハイ歩きの小さなお子さんが口にしたら危ないですよね。
防水加工済み布製カバーならば汚れたらすぐに代えられますし、ソファー自体がダメになることは少ないはず。予めスペアを何枚か用意しておくと便利です。
もちろん合皮の上に布製カバーといった手も使えますよ。

白いソファーは意外と◎!選択肢に入れて

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上記で布製ソファーがオススメとしましたが、汚れることを考えると白色は避けた方が良さそうだ……と感じますよね。しかし、白色は意外と子育て世代のソファーとして選んで欲しいカラー。
なぜかというと、万が一の際にお手入れしやすいから。色がついてしまったとき、漂白剤などを試すことができるのです。色が濃いソファーの場合は元のカラーが抜けてしまいそうで躊躇しちゃいますよね。
もちろん素材によっては漂白剤は絶対にNGなモノもありますから注意してください。

小さいうちは割り切りも必要かも……

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お子さんは本当に予期せぬ行動をします。食べ物をこぼす、落書き、トランポリンとしてピョンピョン……ずっとつきっきりであれば防げますが、そうはいきませんよね。さらに友だちができて、同じくらいの年齢のお子さんが集まればますます収拾がつかないもの。
ですから、本当にお気に入りのインテリアを使うのはもう少し大きくなってからと割り切りも必要かもしれません。小学校低学年~中学年になればイタズラも落ち着きますから、そのときに一生モノのインテリアを考えてみましょう。
それまではとりあえず「何かされても大らかな気持ちで許せるソファー」を選んでおくのが無難かもしれません。

子育て世代のソファーの選び方まとめ

150417_06お子さんを優先するとどうしても生活感の溢れたインテリアになってしまうのでは?と少々不安になりますが、そんなことはありません。上記のポイントを抑えたソファーもおしゃれで且つお手頃価格のデザインが多数ありますよ~。
使い勝手が良く、さらにデザインの良いソファーは必ず家族の憩いの場になるはず。家族みんなのお気に入りの一品を見つければ、会話も増えそうですね。

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