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スタイルが変わる!?知っておきたい自宅デスクチェアの選び方4つのポイント

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もはや一家に一台状態のパソコン。専用デスクを使っている方も多いかもしれませんね。そのとき、デスクチェアはこだわっていますか?

どうしてもデスクのデザインや雰囲気だけで選んでしまいがちの自宅デスクチェア。座る時間が短いから……といった理由で適当に選んでいると姿勢が悪くなったり、身体への負担がかかったりするかもしれません。

今回は正しいデスクチェアの選び方のポイントを4つお教えします!

1. 間違えると丸い背中に……背もたれの長さはとっても重要

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なんとなくデザインで選んでしまいがちな自宅デスクチェアですが、背もたれの長さはとても重要。
短時間だけ使用する場合にオススメなのが「ローバック」「ミドルバック」とよばれる背もたれが低いタイプ。基本的な機能はしっかりしているのに、比較的安価で手に入りますよ。憧れのデザイナーズ高級チェアでもローバックなら手に入る!といったことも考えられるでしょう。
また、お部屋の中に置いても圧迫感がないのも良いところ。一人暮らしのコンパクトなお部屋にもオススメです。

長い時間利用するかも……という方には「ハイバック」。背中をしっかりサポートしてくれる高さなので背筋も伸びます。パソコン中の猫背を気にしている方はハイバックがオススメです。だいたいではありますが、肩甲骨の上くらいまでの高さを選んでくださいね。

2. 使用頻度や好みによって素材を選んで

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デスクチェアといってもさまざまな素材があります。それぞれの素材に特性があるので、慎重に選びたいところです。

<本革>
・とにかく丈夫なので長く使いたい人向き
・使い込むごとに味が出てくるのでオリジナリティ◎
・水に強い
・他の素材と比べるとややお値段は高め

<PUレザー>
・人工皮革なのでお手入れ簡単
・水に強く耐久性も抜群
・本革よりお手頃価格
・汗をすわない、熱に弱い
・時間が経過するとポロポロ革がはがれることが

<メッシュ>
・通気性抜群なので長時間でも快適
・身体にフィットする
・長年使うと毛玉ができやすい

<マイクロファイバー>
・肌触り良い
・長時間座っていても疲れにくい
・生地が丈夫、毛玉になりにくい
・汚れや水にはやや弱い
※マイクロファイバー以外でもコットンなどファブリックは多数あります

<低反発クッション>
・体圧を分散させるので身体への負担が少ない
・長い時間座っていても疲れにくい
・商品にもよるがややお高め
・ほかと比べてお手入れが少々複雑

3. デスクの高さとチェアの高さは重要

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姿勢が悪くなったり、疲れたりする……それはチェア自体の機能のせい!と考えてしまいがちですが、実は意外と高さのせいであることが多いのだとか。
脚を入れたときにデスクの下に当たる、脚が浮いていて動きづらいなどはデスクとチェアが合っていない証拠。自分に合う高さはどれくらいなのか?を意識して選ぶと良いですね。

今使っているデスクとチェアが合っていないのであれば、簡易的な方法になりますがデスクの脚の部分にモノを挟むなどして調節してみましょう。それがぴったりと合えば、今度購入するべきデスクとチェアの高さが何となく分かるはずです。

4. 大切な自宅で使うものだから……キャスターも要チェック

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「キャスター」とはチェアの下についているロール部分のこと。キャスターがついていることによって、スムーズにチェアの出し入れができるようになります。
キャスターがついてるんだ!便利~と判断せず、自宅で使う際には材質をチェックしましょう。

いちばん多いのが「ナイロンキャスター」。軽いのに耐久性が高いとあってメジャーなキャスターになっています。しかし、傷つきやすい床に使うとダメージが気になるのが弱点。カーペットなどを使用すれば問題ないのですが、できるだけ床に傷をつけたくないですよね。
オススメなのが「PU キャスター」。ナイロンキャスターよりも傷つきにくくなります。さらに「60mmキャスター」であれば傷つきにくい+滑らかな動きなので使い心地抜群◎!

デスクチェアの選び方まとめ

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いかがでしたでしょうか。会社の仕事を自宅にもってかえったとき、自分の家じゃ思うようにはかどらないな~と感じたことがある人も多いはず。もしかするとチェアが原因かもしれませんよ。
居心地の良いデスクチェアならば仕事もバッチリ、家族との時間がたっぷりとれそうですね。

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