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おしゃれに変身!ラグで手軽にお部屋のイメージチェンジ(ラグの選び方)

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お部屋の雰囲気を変えたいな~と思っても、現実的にはなかなか難しいですよね。
家具を買い直すのは時間も手間もかかります。

もう面倒だしこのままで良いかな……と妥協していませんか?
手っ取り早くお部屋の雰囲気を変えたいのであれば、「ラグ」を変えてみましょう!

今回はお部屋が一気におしゃれになるラグについてです。

そもそもラグと絨毯の違いは!?

rug_chigaiラグと絨毯の違いはサイズと言われています。

絨毯は部屋の中で大きな面積をおおいますが、ラグはソファーやテーブルの下など一部分。
絨毯やカーペットよりも素材やデザインにバリエーションがあることも特徴です。

デザイン性が高いなど特徴のあるラグのことは「アクセントラグ」と呼ばれることもありますよ。

お部屋に合わせてラグのかたちをセレクト

円形や正方形、ハートや動物などラグにはさまざまなかたちがあります。
もしリビング、ソファーやテーブルの下でしっかり使いたい実用性重視であれば、円形や正方形がオススメ。お部屋の模様替え効果だけでなく、過ごしやすい雰囲気を演出します。

おしゃれなお部屋づくりにラグを使用するのであれば、同じく円形やハートや動物など個性的なかたちがおすすめ。
小さ目のラグをスタンド式の姿見鏡の前に敷いてみると、おしゃれな空間に早変わり。

その他にもドレッサーの前やデスク周辺など、アクセントとして利用してみましょう。
お部屋の雰囲気がガラッと変わりますよ!

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オススメのラグの大きさ

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先述した絨毯との違いで、ラグは比較的小さな面積をカバーするものだとお話ししました。

ラグは主に100×140cm、140×200cm、200×200cm、200×240cmといった絨毯よりも小さなサイズのラインナップになっていることがほとんど。

その中でも、ついつい大きなサイズを選んでしまいたくなりますが……ラグの場合は小さ目サイズがベスト。
存在感のあるデザインや素材が多いので、大きなサイズはお部屋に圧迫感を与えます。

ちょっと小さいかも……と感じる程度がベストでしょう。

素材感にも注目

同じ色や素材のラグであっても、素材によって雰囲気はまったく異なります。
大きく分けるとラグの素材には3タイプがあります。

rug_sozai02まずは毛足が短いプレーンタイプ。
いちばん手入れがしやすいのですが、ほかの素材と比べると少々おもしろみがないと感じるかもしれません。
比較的大きな面積で使用するならプレーンタイプがオススメ。

次にふわふわとしたファータイプ。
肌触りも良く温かな女性らしい部屋にはなるのですが、少々お手入れが大変。汚れやホコリを吸いやすい素材です。

rug_sozai01最後にシャギータイプ。
毛足が長く素材によってはふんわりをしていたり、シャリシャリと気持ち良かったりといろいろ選ぶことができます。
しかし、毛足が長いのでホコリなどが溜まりやすいでしょう。

ファータイプとシャギータイプに関しては、ポイントとして利用した方が使い勝手が良いかもしれませんね。

ラグの選び方まとめ

ラグを変えるだけでお部屋の雰囲気はガラッと変わります。

季節によって使用するラグを変えてみるのもオススメ。
冬はあったかモコモコ素材、夏はクールな清涼感のある素材を使えば、単なる模様替えだけでなくエコにもなるはず。

最後に、ラグを選ぶ際にはお手入れ方法もチェックしておきましょう。
床に敷くラグはどうしても汚れやホコリがついてしまうもの。ですから、自宅で洗える素材はとっても便利ですよ。また、ラグ専用のクリーナーや洗剤もありますから、そういったものを活用しましょう。

せっかくのお気に入りのラグですから、長く気持ち良く使えるようにお手入れしたいですね。

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