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トマトを切るだけで感動! グローバル包丁その人気の秘密は?

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グローバルメイン

毎日のお料理に欠かせない調理器具の「包丁」。
みなさんは、どんなタイプの包丁を使っていますか?

万能な「三徳(さんとく)」と呼ばれる和包丁、あるいは「シェフズナイフ」とか「牛刀(ぎゅうとう)」という洋包丁などを使っているかも知れませんね。

でも、いま「こんなに切れ味がスゴイの?」「持ちやすくて長持ちする!」「デザインもかわいい☆」といった理由でオールステンレス製の「グローバル(GLOBAL)」の包丁を使う人が増えています。

世界中のプロ料理人を驚かせた「メイド・イン・ジャパン」のプロダクト。そんな、人気のグローバル包丁の魅力を紹介します!

包丁

数々の「デザイン賞」を総なめにしたプロも認める人気のグローバル包丁!

グローバル1
「この、ピカピカのおしゃれな包丁、よく見かけるけど外国のデザインでしょ?」と思っていた人もいるかも……。でも、これは刃物の生産地で有名な新潟県燕市に本社のある「吉田金属工業」という会社がつくっている日本製品なのです。

山田耕民
そして、デザインしたのは、山田耕民(やまだ・こうみん)さんという日本を代表するプロダクトデザイナー。山田さんは「グローバル包丁」の作者として有名ですが、電波時計や芳香剤、琺瑯の器などのデザインも行っている方なので、知らないうちに山田さんのデザインは目にしているかも……。

「グローバル包丁」は1983年に発売されて以来、その完成度の高さからオランダの料理人が選ぶ「コックギルド賞」(1992年)、刃物の本場ドイツの「デザイン・プラス賞」(2001年)、日本の「グッドデザイン賞」(2001年)などなど、世界中で数々の賞を受賞しています。柄から刃先までステンレスの一体構造は革命的といっていい斬新なデザインで、最初は日本より海外での評価が高かったのです。

賞

海外では「グローバルナイフシリーズ」という名称で販売され、その切れ味、使いごこちは世界のシェフたちからも「パーフェクト!」と絶賛されています。デザインも製造もすべて日本発の「グローバル包丁」。発売から30年以上たって現在でも世界中にファンがたくさんいます。ちょっと、誇らしい気持ちになりますよね!

使い方に応じた、さまざまなバリエーション展開もグローバル包丁の人気の秘密!

「グローバル包丁」はその用途・サイズから大きく、三徳、牛刀、パン切りなど標準的な長さ(刃渡り16~22センチ)の「Gシリーズ」、そしてペティーナイフ、パーリングナイフなどの短い(刃渡り7~15センチ)の「GSシリーズ」に分類されます。そのほかにも専用ナイフスタンドやヒノキでつくられたまな板などもラインアップされています。
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その種類は多く、数え方にもよりますが家庭用の「G、GSシリーズ」だけでも約30種類も……。これでは迷ってしまいますよね! そこで最初の1本で迷っている人は定番品で人気のある、刃渡り18センチの「G-4」(文化包丁)や「G-46」(三徳)がオススメ。そして、バランスのよくチョイスされた2本組み、3本組みなどのセットでも発売されているので検討してみてくださいね!
三徳

私も家で、グローバルの、「G-46」(三徳・刃渡り18センチ)、「G-55」(牛刀・刃渡り18センチ)、そして「GS-3」(ペティーナイフ・刃渡り13センチ)と言う型番の3本を使っています。「G-46」は肉や野菜切りに使える万能選手、「G-55」もオールマイティに使えますが、やや細身なのでパンを切るときにも重宝しています。

GS-3ペティナイフとくにペティーナイフの「GS-3」は指が入るように刃の根元がカットしてあって、細かいカッティングにも対応して考えられた使い勝手のデザイン。かわいいカタチも気に入っています。我が家では、ジャガイモや果物の皮むきなど大活躍中!

柄
使ってみるとよくわかるのですが、どの大きさのグローバル包丁も、刃と一体化した独特の穴のあいた柄の部分の「絶妙な太さの握り具合=グリップ感」がちょうどイイ! 見た目から「ステンレス製で冷たくて重そう」と思うかも知れませんが、「人の手で握ること」「重量バランス」といった人間工学的な動きを計算した設計になっているのです。

グローバル包丁その人気の秘密まとめ

文字どおり「世界的=グローバル」な人気を誇る、日本人によるデザインで純日本製の「グローバル包丁」。プロの料理人お墨付きのバツグンの切れ味を持つこの包丁を使うことで、お料理の段取りもよくなってクッキングの効率も格段にアップ!

ギフト2とにかく使いやすいので「あれっ? 料理の腕も上がったような気がする」と感じるかも? 家に訪ねてきた料理上手な友達は、キッチンにグローバル包丁があるだけで「やるな~!」と思うことでしょう☆ そしてプレゼントしても、「センスいいね♪」と、よろこばれること、まちがいナシ。

この包丁を使ったことがなくても、もし知り合いで持っている人がいたら、お願いしてトマトやキュウリなどを切ってみてください。切れ味、使い心地、そしてキッチンで映えるデザイン性、どれもとっても高いレベルで、「包丁」に対する考え方が、まるっきり変わることでしょう。
三徳

ご紹介したアイテム

今回ご紹介したGLOBAL包丁はこちらで購入頂けます。

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