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お部屋がおしゃれに!おすすめ、ローテーブルの選び方!

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20160307_topKeLT リビングテーブル

まったりお部屋で好きな雑誌やテレビ番組を見ながらお菓子やドリンクを楽しむ……最高にリラックスできる瞬間ですよね。そんなとき、側にあるのがお気に入りのソファやクッション、そしてローテーブルではないでしょうか?人によっては食事をするダイニングテーブルよりも使用頻度が高くなるかもしれません。

何となく……で選んでしまいがちなローテーブルですが、お部屋の印象を左右する大切なアイテムでもあります。そもそもローテーブルはテレビの前やソファの側、お部屋の真ん中に置くことが多いので、インテリアアイテムの中でも存在感大。できればお部屋の雰囲気をおしゃれにしてくれるローテーブルをチョイスしたいものです。

今回はローテーブルの選び方についてお話していきましょう!

楕円形の天板はお部屋をおしゃれで柔らかな印象に

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折りたたみ オーバルテーブル Pace

女性におすすめなのが楕円形の天板タイプ。角がなく丸いタイプはお部屋の印象を柔らかくしてくれますよ。

真ん丸とした円形の天板タイプもカフェのようでかわいらしいですが、使い方によるものの、上に物を乗せるには少々面積が不足してしまうことも。ちょっとした書き物をしたり、パソコンをしたり……と考えるとやりづらい欠点があります。だからといって大き目を選ぶと設置場所を取る……というデメリットが。

楕円形は見た目よりもずっと上に乗る量が多いですから、一人暮らしやコンパクトなリビングに置く際には断然楕円形の天板ローテーブルがおすすめです。

小物の収納もバッチリな引出し付きもおすすめ

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センターテーブル mooy

ローテーブルの周りは案外さまざまな小物が集まってしまいます。ちょっとした雑貨や文具、ダイレクトメールなど……ゴチャゴチャとしてしまうと、おしゃれなお部屋とは言えませんよね。

そんな方におすすめなのが収納機能付きのローテーブル。引き出しがついているタイプも多く、散らかりがちなローテーブル周りをすっきり納めてくれます。中身が見えないタイプであれば、急な来客があったときもとりあえず引き出しの中へ……と緊急回避ができますよね。

反対に天板が透明ガラスタイプのローテーブルを選べば、雑誌などがインテリアの一つとして映えるのでおすすめですよ。

キャスター付きや折り畳み式ローテーブルで自由にレイアウト

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折りたたみ スクエアテーブル Pace

普段は一人でソファとローテーブルをおいてまったり……といった使い方をしていても、来客人数によっては少々手狭に感じるシーンもあるもの。そんな人の出入りが多いお部屋に住んでいる方におすすめのローテーブルが「キャスター付き」や「折り畳み機能付き」。

キャスターであればコロコロと邪魔にならない場所に移動できますし、折り畳み式ならとりあえずはクローゼットに~といった臨機応変な使い方が可能。
また、今日はソファの側でなくベッドサイドに移動したい!といったワガママなレイアウトも叶えてくれます。

オットマンやスツールをおしゃれなローテーブル代わりに使うのも◎

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スツール Tone

ソファーの背もたれなどがないフラットなかたちのオットマン。さらには通常であれば足場や簡易的なイスとして使用するスツール。この二つもおしゃれなローテーブル代わりに使うことができます。

特にソファに付属しているオットマンはおすすめ。当たり前ですがソファ本体とデザインが統一されているので、おしゃれな雰囲気になります。天板として使う部分にお気に入りのファブリックやボードを載せると、さらに使い勝手の良いおしゃれなローテーブルに変身!

まとめ

お部屋のローテーブルの選び方はさまざまな考え方がありますが、いちばん大切なのは使い勝手。デザインが気に入っていても、使い心地が悪いと長く愛用できないもの。
いろいろと検討して、あなたにぴったりなおしゃれなローテーブルを選んでくださいね!

関連リンク:種類いろいろ!テーブルを選ぶなら「e-goods」!

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