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梅雨を忘れる爽やかさ!涼しいお部屋作り6つの方法

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みなさん、梅雨はお好きですか?
雨模様に立たずむ紫陽花(あじさい)の姿は魅力的ですが……生活する上ではジメジメジトジト嫌な季節ですよね。洗濯物は乾かないし、雨が降っていると外出をするのも億劫。
梅雨の時期は自然とお部屋に引きこもり気味になる方も多いのではないでしょうか。

だからといって梅雨時期はお部屋も快適爽やか~とはいきませんよね。外に行くのが面倒、でも家の中もジメジメ。そんなお部屋をサラッと爽やかにするちょっとしたコツがあるんです。

今回は梅雨シーズンで不快感MAXの方は必見!
梅雨を忘れるさわやかなお部屋づくりのコツを6つご紹介しましょう。

1.寒色系で爽やかさを演出

梅雨時期、ベッドルームにじっとり感を覚える方も多いはず。ファブリックアイテムの多い寝室はどうしてもジメジメとした印象になりがち。
そんなお部屋で布団にくるまれて寝ても……すっきり爽やかな気持ちにはなれませんよね。

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梅雨を爽やかに過ごしたいのであれば、ベッドカバーやシーツといった布類は寒色系に変えてみましょう。寒色系とはその名の通り冷たい色……例えばブルーやネイビーがあげられます。夏用の寝具をブルーにチェンジするだけで爽やかなお部屋に。

■ジャカード織りのリバーシブルガーゼケット
■シェニール織 ヴィンテージボーダー ラグマット geeno

2.リネンを取り入れてひんやり

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寒色系を使うと爽やかで涼しげな印象になります。しかし、雰囲気だけではなく実際に涼しく過ごしたい気持ちもありますよね。それならばリネン(麻)を活用しましょう。
自然素材であるリネンは熱がこもりにくい性質があります。また、本来の色合いをそのまま活かしていることが多く、見た目も涼しげです。

3.涼しげなガラスをポイント使い

お部屋を爽やかな印象にするだけでなく、できればおしゃれに演出したいですね。そんなときに活躍するのがガラスのオブジェ。透明で透き通ったガラスは見ているだけで涼しさ満点。

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特にブルーやグリーンといった寒色系のガラスオブジェを飾るとさらに涼しげで爽やかな印象になります。湿気がこもりやすいトイレなどコンパクトな場所をガラスで演出するとさらに効果的ですね。

4.お部屋で打ち水!目に優しい観葉植物

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観葉植物は見ているだけで穏やかな気持ちになれますよね。
梅雨のジメジメとした気分を和らげてくれますが、実は見た目だけじゃないんです。植物の蒸散作用によって部屋の温度を下げる働きが。

窓際に置くと気化熱(水が熱を奪う現象)によって冷却してくれる働きもあります。暑い日に玄関先などで行う「打ち水」と同じですね。観葉植物を置く場所をちょっと工夫するだけで視覚だけでなく本当に爽やかなお部屋に変身するかもしれません。

5.視覚だけでなく香りで爽やか

見た目を爽やかにするのも梅雨を乗り切るコツですが、香りからもアプローチしましょう。
甘い香りではなく、ペパーミント系や柑橘系の香りは気分をすっきりさせてくれます。ジメジメ寝苦しい夜もミントの香りで快眠できるかも。

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■プランツ&ルーム 日本製 フレッシュウォーター

アロマオイルを焚いたり、リネン類に吹きかけるのも良いですが……扇風機を使うのもおすすめ。最近の扇風機にはアロマオイルを入れる機能がついているので、やさしい風にのって自然で爽やかな香りをふんわり~といった使い方もできますよ。
■アロマ機能付き 扇風機一覧

6.イベントを演出!お部屋の中に星空を

寒色の布やリネン素材、ガラス小物や香りで演出するのも良いですが、夏最初のイベントと言えば七夕ですよね。ちょっとでも明るい気持ちで過ごせるように、星モチーフのアイテムを飾るのもジメジメとした気分を吹き飛ばしてくれそう。

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どんよりとした梅雨の夜空を飾るように、お部屋の中にスターアイテムを並べれば気分も爽やかになるコツです。また、星や短冊を思わせるようなモビールを飾るのも◎。
モビールは風にふらふらと揺れるため、視覚的にも涼しさを演出できます。

まとめ

どんよりとした梅雨のシーズンでもちょっとしたコツで快適で過ごしやすい爽やかなお部屋を実現できます。洋服を夏物に衣替えするように、お部屋も梅雨・これからやってくる夏仕様に変えてみてはいかがでしょうか。

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