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夏の足元を快適に!おすすめ、サマーラグ(夏用ラグ)の選び方!

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暑い夏のお部屋を快適にするのは、エアコンや扇風機だけではありません。
冬の足元にホットカーペットがあるのなら、夏だって涼しい敷物が欲しいですよね!

そんなときはサマーラグ!暑い季節のマストアイテムです。
見た目もおしゃれで涼しい夏用ラグの選び方をご紹介しましょう♪

◆涼しさのカギは通気性

夏のフローリングの不快感はベタつき。裸足で過ごすことも多いので気になりますよね。

耐久性に優れ、メンテナンスに手間がかからないことから日本の住宅の床材の多くはウレタン塗装されています。床に水滴をこぼしてもしみ込んでいかないのはそのためで、よごれもはじきます(もちろん、それがメリットでもあるのですが)。

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湿度の多い季節、お部屋の広い面積を占めるフローリングに通気性を持たせれば、お部屋の中はぐっと快適になります。
かつては畳や障子がその役目をしていました。昔の人の知恵は素晴らしいですね。

◆おしゃれな『い草ラグ』に注目!

畳の原料で知られる『い草』。夏はひんやりして気持ちがいいですよね。吸湿性だけでなく、乾燥した時には水分を放出する「調湿機能」にすぐれています。

青々とした特有の香りもすがすがしさを与えてくれます。
あの香りには「フィトン」「バニリン」という物質が出ていて、森林浴と同じ効果があるといわれていますから、リラックスできそう!集中力も高まるかも。

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サラサラがきもち良い『い草ラグ』。ウレタン材が裏打ちされているものはクッション性があるのでおすすめ♪小さい子どもや赤ちゃんがうっかり転んでしまったときでも安心です。
い草はできれば国産のものを。安全性も質も高く、長持ちします。

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い草といえば、ちょっと古い和素材のイメージですが、最近では色や柄など洋室に合わせやすいデザインも多く、デニムのような異素材とのコンビネーションも注目されています。

こんなにおしゃれなタイプも!
⇒カイハラデニム×マルチパターン柄 純国産い草ラグ Incetter

◆お洗濯できてさっぱり!コットンキルトラグ

サラッとした肌ざわりと、ふんわりした感触を楽しめ『キルトラグ』。
座ったときも、ごろ寝したときも気になる床つき感がありません。コットン材の良さは吸水性。やさしい風合いなのにサラッとして肌あたりがよく、ベタベタしません。

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それになんといってもお洗濯できるのがうれしい♪
洗いたての気持ちの良さは格別ですね。ペットのいるご家庭でも重宝します。

おすすめはこちら
⇒綿100% ザブザブ洗えるキルトラグ HOWELL

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細かい目のキルトは丈夫で型くずれしにくいのがメリット。
ポリエステルの中綿はホコリが出にくく、お洗濯後も乾きやすい。パステル調の色合いが愛らしく、リビングにも子ども部屋にもマッチします。

肌なじみのよさと扱いの良さなら『キルトラグ』がベストですね。

◆リゾート感あふれる天然素材のサマーラグ

しゃきっとした涼感がお好みで、テーブルやソファなど家具を載せて使いたい、という方には中綿が入っていないタイプのラグがおすすめです。

天然素材が気持ちよく、リゾート感あふれる空間を演出してくれるのがこちら
⇒綿混 ウォーターグラスエリアラグ ユーリ

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水草から作られた繊維と綿のコンビネーションは通気性がよく、心地よいひんやり感を与えてくれます。ナチュラルカラーとアジアンテイストなデザインは、家具との相性もぴったり!
ラグは欲しいけど、大げさなものはちょっと・・・という方におすすめです。
シンプルなのでモダンで大人っぽいお部屋にもコーディネイトしやすいでしょう。

気になるお掃除は、表面の毛足が短いので掃除機で十分。何かこぼしてしまった時は、軽くふき取ってください。*収納は日陰干しにしてから巻いておきます。

まとめ

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暑い夏のフローリングにはサマーラグをプラスして快適な足元にしてみませんか?
衣替えと同時にラグも交換♪夏を迎える新習慣にしてみてはいかがでしょう?

ラグは材質や色・柄、大きさの選択肢が豊富で機能性とオシャレを兼ね備えたすぐれものがたくさん出ています。い草、コットンなどの定番のほか、新しい天然材質のタイプも人気。

さあ、お好みの夏用ラグで涼感を呼び込みましょう。
⇒夏用ラグ一覧はこちら

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