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インテリアに違和感なくマッチする!おすすめ「こたつ」の選び方8つのポイント・前編

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日本の冬と言えば「こたつとみかん」ですよね。テーブルの上にはみかん……ぬっくぬくのこたつの中でごろごろしながらテレビを観る幸せといったら!こたつはとても魅力的ですが、こだわりのお部屋をコーディネートしている人からすると、ちょっと悩んでしまうもの。

こたつというと、どうしても所帯じみたイメージがありますよね。温かさをとるのか、お部屋のイメージをとるのか……究極の選択のように感じてしまいますが、実は両方とれるのです!最近ではデザインこたつが登場し、お部屋の雰囲気を壊さずにこたつを導入できちゃいます。

今回はインテリアにマッチするこたつの選び方を前編・後編に分けてお届け。本格的な冬到来の前に要チェックですよ!
 

■ こたつの選び方①テーブルのサイズとレイアウトを考える

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一人暮らしでこたつを使いたいのならば80X80cmか90X90cm。一人暮らしのコンパクトなお部屋でも圧迫感なく使うことができます。こたつを置くレイアウトとしては、壁にベタっとつけるのはオススメできません。座っていても圧迫感を覚え、リラックスできないお部屋に。

できるだけリビングスペースの真ん中に余裕をもって設置し、どの方向からも脚を楽々入れられるスペースを確保しましょう。
 

■ こたつの選び方②テーブルのデザイン・特徴を確認

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こたつ選びの大きな要素の一つにテーブルのデザインがあります。一人暮らしで使い勝手を考えるのであれば、天板が正方形タイプがオススメ。ご飯を食べるにも、作業をするのにもいちばん使いやすいかたちです。多少の来客があっても対応できるところも◎。

また、コンパクトに納められるため、こたつを設置してもお部屋を広々と使えます。

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やさしい安らげる印象にしたいのであれば、円形(ラウンド)タイプ。座れる人数は少なくなるものの女性らしい印象を与え、おしゃれな雰囲気になります。ただし正方形タイプより場所を取るため、設置場所には余裕を持ってくださいね。

正方形タイプと円形タイプの良いところどりをしたのが楕円形タイプ。サイズとしては大きくなるため、主に人数の多いファミリーにオススメです。
 

■ こたつの選び方③機能面も要チェック

ただ温めるだけの以前のこたつと異なり、現在は機能から絞り込むこともできます。遠赤外線ヒーターは遠赤外線を発する発熱体を使用し、服の上からでもポカポカに。

また、使うイスやクッションの高さに応じて脚の長さを変えられる継ぎ脚タイプもあります。

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お部屋のインテリアを邪魔しない見た目から考えると、フラットヒータータイプがおすすめ。以前のこたつのようにヒーター部分がボコッと出ておらず、天板の裏にフラットについているタイプです。フラットタイプならばオフシーズンでも普通のテーブルとして使用することが可能。一年中使えます。
 

■ こたつの選び方④天板の質感・カラーを確認

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お部屋にマッチするこたつ選びのポイントとして、大きなウエイトを占めているのが天板の質感とカラー。こたつの天板のほとんどがウッド。お部屋で使っている木製のインテリアに合せるなどして、浮かない質感・カラーを選んでください。

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質感で気になるのが素材。プリント化粧繊維板、本格派のウォールナットなどさまざまな素材があって良く分からなくなってしまいますよね。簡単に良く使われる素材を3つご紹介しておきましょう。

1.プリント化粧繊維板
……パーティクルボード(繊維板)に天然木を薄くスライスした突き板を貼り、化粧仕上げをしたタイプ
2.プリント紙化粧繊維板
……パーティクルボード(繊維板)にプリント紙を貼り、化粧仕上げをしたタイプ
3.ウォールナット
……家具などに広く使われる天然無垢材

※1と2は遮音断熱性に優れており、お手入れも簡単。ただし、湿気の多い環境は苦手です。3は強く天然木材の風合いが美しく高級感があるものの傷がつきやすく、やや重いのが難点。
 

■ まとめ

なんとなく自分のお部屋やライフスタイルに合うこたつがイメージできてきましたか?引き続き後半もチェックしてくださいね!

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