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インテリアに違和感なくマッチする!おすすめ「こたつ」の選び方8つのポイント・後編

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今回は『インテリアに違和感なくマッチする!おすすめ「こたつ」の選び方8つのポイント・前編』に引き続いての後編です。おさらいになりますが、前編では……

①テーブルのサイズとレイアウトを考える
②テーブルのデザイン・特徴を確認
③機能面も要チェック
④天板の質感・カラーを確認

の4つをご紹介しました。本格的な冬到来の前に後編チェックしてくださいね。
 

■ こたつの選び方⑤布団のサイズ・厚みをチェック

こたつ布団がなんだか小さかったり、大きかったりするとちょっとかっこ悪いですよね。布団はこたつのサイズより100cmほど大きいものを選びましょう。それよりも小さいと隙間から冷たい空気が入ってきますし、大きいと扱いにくくなります。

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さらにこたつ布団の厚さも要チェック。厚手のタイプはずっしりとして温かいのが特長。お部屋に対して存在感も大。少々身動きがとりにくいため、リラックス専用として使うこたつにオススメです。

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薄手のタイプは扱いやすく、コンパクトに見えるのが特長。厚手のタイプよりは保温性は劣ります。お部屋に対してスマートに見えるでしょう。身動きがとりやすいので、食事や作業台としても使いやすいです。また、来客などでこたつ布団を片づけることを想定するのなら、薄手タイプが良いでしょう。
 

■ こたつの選び方⑥布団の柄・素材を合せる

こたつ布団の柄や素材をコーディネートするのは当然。インテリアにこだわりのある方であれば、チグハグすぎるコーディネートはしないはず。しかし、案外見落としがちなのが他のファブリックとの相性。

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極端な話をすると、こたつ周りだけが落ち着いたアースカラーなのに、お部屋のカーテンや小物が元気なビビッドカラーではマッチしませんよね。こたつ周りのファブリックだけでなく、お部屋全体で考えましょう。

特に面積の大きなカーテンとの相性を考えると◎。どうせならば素材感もそろえてみると、こたつを置いてもおしゃれなお部屋が実現します。
 

■ こたつの選び方⑦ラグとコーディネートしてみる

⑤と⑥でも触れたとおり、こたつ布団のサイズや柄、素材はお部屋づくりの上で大変重要です。さらにお部屋の雰囲気を統一させるためにも、ラグにもこだわってみましょう。具体的には……

・こたつ布団とラグのカラートーンを合せる
・こたつ布団に使われているカラーを使用する

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この2つのいずれかを抑えておけば統一感が生まれ、お部屋の雰囲気を壊さずにこたつを設置することができますよ。

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また、余談にはなりますがラグは洗えるタイプがオススメです。こたつテーブルの上で物を食べたり飲んだりすると、どうしても汚してしまうケースが多いもの。手軽に自宅の洗濯機でお手入れできるラグが使いやすいですよ。
 

■ こたつの選び方⑧ローソファとコーディネートしてみる

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こたつ=座布団や座椅子といったイメージが強いですが、実はローソファと合せやすいハイタイプのこたつも次々登場しています。脚の部分が少し高めになっているので、使っていて不便を感じません。自宅にあるお気に入りのソファをそのまま活用できますし、何よりも所帯じみた印象にならないのでオススメです。

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また、完全に脚のないローソファーの場合は通常のこたつがそのまま使えるケースも。ソファの厚みとこたつの脚の高さを想定して、ぴったりハマるタイプを見つけてくださいね。
 

■ まとめ

前編後編と2回に分けてお届けしてきたインテリアにマッチするこたつの選び方。ぜひ参考にしてくださいね。

冬本番に入ってしまうと人気のこたつは在庫切れが多くなります。妥協して買うのはもったいない!お気に入りのこたつは早めに確保しておくことをオススメします。今年の冬はぬっくぬくで過ごしましょう~。

■ インテリアに違和感なくマッチする!おすすめ「こたつ」の選び方8つのポイント・前編
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