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【実際に使ってみました】たった20秒で感動!スプレッドザット バターナイフがあれば朝食が100倍楽しくなる♪(レビュー)

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突然ですが、朝食はパン派でしょうか?それともご飯派?以前、我が家ではご飯派でした。しかしこの春に子どもが生まれたこともあり、手軽に食べられるパンが登場する回数が増えています。そして、最近ではパン登場回数がますます増加中。

それは近所に美味しい食パン専門店がオープンしたから。そして、『スプレッドザット バターナイフ』を使うようになったからです。ただのバターナイフでしょ?と侮ることなかれ。
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『スプレッドザット バターナイフ』はこれまでにない画期的で使い心地◎な優秀アイテムなのです。

今回は本当にオススメな『スプレッドザット バターナイフ』のレビューをお届けします♪

■『スプレッドザット バターナイフ』は体温で切る?

『スプレッドザット バターナイフ』の最大の特長は体温で切れること。何のことだか分からないかもしれませんが、『スプレッドザット バターナイフ』は熱伝導技術を採用しており、握るとすぐに温まるのです。

一般的なバターナイフは20秒握っても、先端の温かさはほとんど変わりません。しかし、『スプレッドザット バターナイフ』は20秒で1度も上昇。楽に冷蔵庫で冷えた塊のバターを削ぐことができるのです。

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ちょっと怖い素材?なんて警戒してしまいますが、非中毒性のチタンを採用。安全基準に合格しているので安心。さらには食洗機で洗うこともできる優れモノと、お手入れが簡単なのもうれしいですね。

■『スプレッドザット バターナイフ』はデザインも美しい

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実際に使ってみる前に……コチラが『スプレッドザット バターナイフ』。とてもおしゃれなデザインですよね。それもそのはず、2013年にはiFデザイン賞を受賞しています。シンプルで無駄のないデザインがとてもかっこいい。こだわり派さんも満足する美しいデザインです。

■ 実際にどれくらい体温が伝わるの?実験してみました

さて、実際にどうなのか?その使い心地を実験してみます。まず、『スプレッドザット バターナイフ』と今回実験で使用する通常のバターナイフ。はい、特になんの変哲もないバターナイフです。

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通常のバターナイフの表面温度をはかってみます。ちなみにこちらの表面温度計は簡易的なもの。精密な結果とまではいきませんが、何となく差は分かるはず。
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握る前のバターナイフの表面温度は28.4度でした。

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次に『スプレッドザット バターナイフ』の表面温度。28.4度で偶然にも同じです。実験しやすい!

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では実際にそれぞれを20秒ずつ握ってみます。最初は通常のバターナイフから。28.6度なので+0.2度ですね。

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次に『スプレッドザット バターナイフ』。30.0度なので+1.6度に。

結果は……
通常のバターナイフ+0.2度
『スプレッドザット バターナイフ』+1.6度

なんと、20秒握っただけで1.4度も違いが出ました。スプレッドザット バターナイフ』が圧勝。本当に熱伝導率が良いですね。
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どこまで熱くなるのかな?と思入ったので、『スプレッドザット バターナイフ』をさらに40秒握ってみました。画像が見づらくて申し訳ないのですが、『スプレッドザット バターナイフ』は31.8度に。

最初の28.6度から40秒で3.2度も上昇しました。

■ 冷凍バターもノンストレス?実験してみました

冷蔵庫から出したバターがスルスル削れる。これは素晴らしいことです。しかし、冷蔵庫ではなく冷凍庫に保存している方もいるのでは?我が家ではバターを安い日に購入して冷凍することも多いです。冷凍バターもスルスル削れるのでしょうか?
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コチラが冷蔵庫から出してすぐに『スプレッドザット バターナイフ』で削いだバター。美しいです。

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ちなみにコチラが前のバターナイフで削いだもの。削ぐのではなく、力を入れて掘っている感じ。

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さて、冷凍庫からバターを取り出します。カチカチです。

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通常のバターナイフで削ごうとしても難しいです。なんだか覚えのある感触……と思ったのですが、新幹線で食べるアイスクリームですね。スプーンが折れるほど固い。

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そして『スプレッドザット バターナイフ』。冷蔵庫バージョンよりも見た目の滑らかさはありませんが、十分に満足できるスルスル感。バターは冷凍派のご家庭にもおすすめです。

■ ジャムやピーナッツバターもスルスル

バターがうまく塗れるのは分かった。けれども我が家ではジャムやピーナッツバターの頻度も高いし、わざわざ『スプレッドザット バターナイフ』を使う必要はあるの?と思う方もいるかもしれません。『スプレッドザット バターナイフ』はジャムやピーナッツバター、クリームチーズなどにも有効ですよ!

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冷蔵庫で保存しているジャム類は当然冷たいですよね。『スプレッドザット バターナイフ』を使えば適度に温まり、ムラなく塗れるようになるのです。パン粉状になってバターナイフにくっついてくる~といった状況が軽減され、使い勝手だけでなく見た目も美しくなります。パンに塗るものであれば何でもOKですし、軽い塗り心地に感動します。

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さらに何度かなぞっていると『スプレッドザット バターナイフ』の熱とトーストの熱でかなりなめらかになります。見た目もキレイですね。

■ 普段の料理やお菓子づくりにもオススメ

『スプレッドザット バターナイフ』は普段パンを食べるときだけ使うものではありません。オススメなのがお菓子づくりが好きな方。よくレシピに「バター○グラム」といった分量がありますよね。冷蔵庫で冷やしたバターは固まっていて、常温に戻す時間が発生します。

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『スプレッドザット バターナイフ』ならば20秒後にはバターがカットできるので、とてもスムーズ。お菓子づくりだけでなく普段の料理でバターが使いたいときも、ササッと使えるので時短になります。

■ まとめ

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1本あれば朝食の時間が楽しくなる『スプレッドザット バターナイフ』。一度使うと本当にハマるというか、普通のバターナイフに戻る気がしません。もはや我が家では欠かせないアイテムになっています。

自宅用にもオススメですが……最近、ホームベーカリーで手作りパンを焼く方も多くなりましたよね。パンづくりを楽しんでいる方へのプレゼントとしても『スプレッドザット バターナイフ』はオススメ。センスの良い贈り物としてよろこばれますよ!

※実験結果はお住まいの地域や動作環境・天候などによって異なります。

→『スプレッドザット バターナイフ』はこちらで購入できます。

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