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【実際に使ってみました】大人も子供もみんな使える!クワトロチョイスが便利すぎ(レビュー)

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近年すっかり「ウチ食」が定番化していますよね。ウチ食とは外食の反対で、自宅でご飯を楽しむこと。少し前までは外食で楽しんできたようなメニューを自宅で再現すること。節約にもなりますし、何よりもゆったりとした気分で楽しめるため、単なるブームではなくすっかり定着しました。

そんなウチ食、以前は食事だけでした。しかし、最近ではスイーツや飲み物など範囲が広がりつつあります。そんな中、注目されているのが『クワトロチョイス』。こちらは人気のカフェメニューを自宅で再現できるスゴいマシーンなんです。

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でも最初だけで使わなくなるんじゃない?なんて思う方もいますよね。クワトロチョイスはそんなことはありません。一台あると生活が変わると言っても良いほど、とっても便利なマシーンなんですよ。

今回は『クワトロチョイス』の良さをレポートしたいと思います!

■ 『クワトロチョイス』って何?

人気キッチン家電メーカーのドウシシャが製造しているハイブリッドなコーヒーメーカー(?)です。何がハイブリットかというと従来のコーヒーはもちろんのこと、「コーヒーフラッペ」「フラッペ」「スムージー」の全4種がボタン一つでつくれてしまう優れモノ。4種類のドリンクを楽しめるので、「4=クワトロ」なのです。

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さらに4種だけではなく、ミキサーとしての機能も搭載。コーヒーメーカー+ミキサーといったイメージでしょうか。レポの中で改めて説明しますが、さらに付属品も充実しているんですよ。

■ ハイブリッドなのにスリムなデザイン!使いやすさも◎

4種のドリンクとミキサー機能があるとなれば、サイズが大きいのでは!?と不安になりますよね。クワトロチョイスはかなりスリム。約幅150×奥行320×高さ410mmなので、従来のコーヒーメーカーより小さいかもしれません。

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さらに電源コードは約1.5mなので家電の中では長めのため設置場所の自由度も高めです。そしてお手入れも簡単。細かな部品がないのでササッと洗えますし、本体以外は全部丸洗いできます。

さて、説明はこれくらいにして実際に作ってみましょう!

■ まずは基本のホットコーヒー

まずはふたを開け、フィルターカップを本体に取り付けます。このフィルターカップはステンレス製なので繰り返し使用OKという便利さ。もちろん紙フィルターも使えます。

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そして作りたいカップ数に応じてコーヒーの粉を入れます。ホットコーヒー1杯(120ml)ならばコーヒー粉は1.5杯。

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そして作りたいカップ数の水をタンクに入れます。水位の目安はしっかり書いてあるので分かりやすいですね。

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さて、ここまで準備ができたらいよいよ抽出。真空ステンレスサーバーをセットします。この真空ステンレスサーバーはもちろん本体に付随。ホットコーヒーでもアイスコーヒーでも美味しい状態を通常より長く楽しめます。

あとは……ホットコーヒーボタンを押すだけです。自動的に抽出開始。

ドリップが終わるとブザーがなるので、あとはお好きなカップに注ぐだけ。――そうです、簡単です。

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■ コーヒーフラッペを作ってみました

コーヒー粉と氷があるのならば、ぜひ挑戦していただきたいのがコーヒーフラッペ。氷は特別なものではなく、製氷機でつくったバラ氷で大丈夫です。コーヒーを抽出するまでの手順はホットコーヒーと同じ。

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違うのは真空ステンレスサーバーではなくジュース容器をセットすること。そしてジュース容器にはお好みの量でミルクや砂糖、氷を入れてください。そしてコーヒーフラッペボタンを押すだけ。

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コーヒーの抽出が終わったあと、カッターの回転が始まります。このカッター、かなり強力で回転数は約12,500回転/分だそうですよ。

あっという間にコーヒーフラッペのできあがり。

他のフルーツや野菜でフラッペを作りたいときは、ジュース容器に素材と氷を入れてフラッペボタンをポチ。カッターの回転が始まり、あとは自動的にフラッペが目の前に。ミントの葉を添えればカフェで楽しむフラッペそのもの。――そうです、簡単です。

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■ さらにスムージーを作ってみました

コーヒーボタンとコーヒーフラッペボタン、そしてフラッペボタン。最後に残ったのがスムージーボタンです。ちなみにフラッペとスムージーの違いはご存じでしょうか?フラッペは氷を入れた冷たいドリンク、スムージーは氷を使わず素材そのものを凍らせた冷たいドリンクです。

ただ最近ではミキサーで作った素材をそのまま使った冷たいドリンクをスムージーと呼ぶことも。素材を凍らせなくてもスムージーとされることも増えています。

今回作るのは「小松菜とフルーツのスムージー」。なんていうか、基本ですね。個人的には凍らせてシャリシャリした感覚が好きなのでバナナを凍らせてみます。

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使う素材は小松菜(2株)・バナナ(1本)・リンゴ(半分)・はちみつ(大さじ1)。これでだいたい2人分です。

作り方はとってもシンプル。バナナとリンゴを2センチ角に切り、小松菜は根っこを切り落として2センチの長さにカットしました。

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あとはジュース容器に先ほどカットしたものとハチミツを少々。スムージーボタンを押せばあとはオートマチック!

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一回ポチッとすると2分かくはんしてくれるので、好みになるまで何度かポチ。途中でやめたいときはもう一度ポチッとすればOKです。

切ってセットすれば良いだけなので、忙しい朝でも無理なくスムージーが続けていけますよね。

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■ 最後にミキサー機能で一品つくってみました

クワトロチョイスは4つのカフェメニューだけでなく、ミキサーとして使えるのも特長です。ミキサーとして使うときはスムージーボタンを使用。好みのなめらかさになるまで何度かポチッとします。

突然ですが、我が家には離乳食中期の娘(8カ月)がいます。離乳食中期……ご存じの方もいらっしゃると思いますが、粒を残すため少々面倒な時期……。ミキサーはそんな離乳食つくりにも使えるのでクワトロチョイスは活躍中。よくやるのが「にんじんとかぼちゃのペースト」。

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下ごしらえは面倒なので炊飯器にやっていただきます。

ご紹介しますと、にんじんはそのままお米の部分にイン。

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かぼちゃはアルミホイルを敷き、適当にカットしたものをのせます。

これで普通に炊飯するだけ。炊けたらすぐに炊飯器を開かず、10分くらい蒸らした方が良いです。

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そしてにんじんとかぼちゃを適当に切って、クワトロチョイスのジュース容器をセット。スムージー機能で良い感じの粒になるまでかくはんします。

これで「にんじんとかぼちゃのペースト」完了。適度に粒が残っていい感じです。小分けにして冷凍にしておくと便利。豆乳や牛乳を入れてのばせばスープにもなります。

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さらにこちらのペースとは大人のスープとしても使用可。同じく豆乳や牛乳でのばし、コンソメで味を付ければ濃厚スープの出来上がり。離乳食と大人のご飯が一緒にできるのはありがたいですよね。

離乳食初期にはちょっと面倒な10倍粥づくりもお任せ。10倍粥にもクワトロチョイスのミキサー機能は使えます。10倍粥用に炊いたご飯を入れてポチッとすれば面倒な裏ごし作業がゼロですよ~。

■ まとめ

カフェメニューだけでなく食事メニューにも使える『クワトロチョイス』。一台あると本当に便利です。来客時にもまるでカフェのようなメニューをすぐ出せるのは良いですね。コーヒーの選択肢の他にコーヒーフラッペが入るなんて……カフェ要らずです。

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そして、最後にもう一つクワトロチョイスのオススメポイントが。それは外箱。

キッチン家電とは思えないかわいらしい箱なんです。普通はもっと味気ない段ボールですよね。誰かにプレゼントすれば、箱を見ただけで笑顔になってくれるはず。

とっても便利なクワトロチョイス。ご自宅はもちろんのこと、引っ越し祝いや新婚祝い、ママの気分転換&離乳食づくりのために出産祝いなどにいかがでしょうか?

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→『クワトロチョイス』全5色はこちらで購入できます。

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